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ストレスチェック制度の医師面接:その考え方,あり方
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JPY
Abstract
ストレスチェック制度は,調査票により労働者のストレスの程度を点数化して個別にフィードバックするとともに,その評価結果を踏まえて高ストレス者を選定し,医師による面接指導(以下“医師面接”)を実施するものである.医師面接は,高ストレス者のうち,勧奨を受けて,それに応じた者が対象となる.医師面接では,医師(おもに産業医)が,当該労働者の勤務の状況,心理的な負担の状況,その他の心身の状況を確認し,その疾病性,仕事との関連性を評価して,セルフケアに向けた保健指導を行うとともに,必要に応じて専門医療機関への受診勧奨,就業上の措置などに関する意見の提出を行うことになっている.うつ病などの精神医学的診断を必須とはしていない.本稿では,ストレスチェック制度における,医師面接の考え方,あり方について,ストレスチェック制度施行1年後の実態調査の結果を交えて紹介する.
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