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原発性副甲状腺機能亢進症における高血圧と心血管障害
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JPY
Abstract
原発性副甲状腺機能亢進症には高血圧や心血管障害がしばしば合併し,その生命予後との関連が議論されてきた.近年では,本症患者の多くは軽症あるいは無症候性であり,その生命予後は必ずしも不良ではないとされている.しかし,高血圧や心血管障害の合併例では生命予後が悪い可能性があることや,副甲状腺手術によりこれらの合併症も改善されることを示唆する報告が散見されることから,さらなる臨床的検討が望まれている.
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/content/article/0370-8241/64100/2256