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JPY
Abstract
核酸医薬はオリゴヌクレオチドを基本骨格とし,8 ~30塩基の短い核酸からなる鎖状の構造で,アンチセンス核酸,siRNA,アプタマー,デコイ核酸などからなり,RNA の制御を主体として,mRNA からタンパク質への翻訳の阻害による遺伝子発現の制御,RNA の編集制御,非コード機能性RNA の制御,またはタンパク質の生体反応の制御といった作用を有する.近年,神経筋疾患において原因治療として核酸医薬が開発され,核酸医薬による難病の根本治療が現実のものとなった.それぞれの核酸医薬を概説するとともに,今後の展開について紹介する.
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/content/article/0370-8241/73060/746