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医師として治験・臨床試験のプロジェクトマネージャーを行う意義を考える─医師の立場から─
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JPY
Abstract
筆者は1985 年東京医科大学を卒業し,2019 年2月よりプロジェクトマネージャーとして,名古屋大学医学部附属病院先端医療開発部に勤務している。医師としては30 年以上,研究,臨床,教育や行政職に従事してきたが,この仕事ではまだ,新米である。CRCの方々を含め多くのスタッフの皆さんからいろいろなことをご教示いただきながら日々の仕事を行っている。筆者は基本的に小児血液・腫瘍を専門とする臨床医であったが,東京大学医科学研究所での基礎研究,東京女子医科大学や国立病院機構熊本医療センターでの輸血部や検査科としての支援業務,九州厚生局での臨床研修審査専門官としての研修医教育の行政職など,多くの職場での多くの仕事を経験した。当大学におけるおもなプロジェクトマネージャーの仕事を表1 に示すが,それぞれの職場での多くの経験がこの仕事に結び付いている。
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