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気付けた「しあわせ」とCRCさんへの感謝─治験参加者の立場から─
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JPY
Abstract
「治験」。その言葉は筆者にとって,怖いものだった。筆者ががんとわかる数年前,40 歳という若さで,幼い子供5 人を残して,あの世へ旅立った義理の妹が治験に参加していたからである。体力を奪われ,日に日に衰弱してゆく様子を話に聞き,「治験=つらい。もう先がない」と記憶していた筆者だったが,数年後,自分に向けて,その言葉を聞くことになるとは思ってもみなかった。
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