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訪問看護ステーションを活用した治験を取り巻く環境の変化-10年前と今-
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JPY
Abstract
近年,日本国内においても新しい臨床試験手法としてDecentralized Clinical Trial/ 分散型臨床試験(DCT)が注目されており,オンライン診療やウェアラブルデバイスを使用した患者データの収集,自宅での治験薬の投与や採血などを導入する試験も増えつつある。群馬大学医学部附属病院先端医療開発センター(旧臨床試験部)では,2008 年に筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis,ALS)を対象とした治験において訪問看護ステーションを活用した訪問施注を経験している。また,2021 年に入り,ポンペ病を対象とした治験での訪問施注導入の検討を行い,2022 年に訪問施注を開始した。新たに手順を整えるなかで,訪問施注を取り巻く環境が以前とは大きく変化していることを感じた。どのように変化したと感じたのか,そしてこれからの治験環境をどのように考えるかについて述べたい。
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