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【施設訪問 編集部がコンニチワ あっちこっちウォッチ】 腎愛会だてクリニック
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Abstract
旭川駅からバスで7 分、バス停で降りて徒歩1 分という好立地の腎愛会だてクリニックの玄関では、かわいいフクロウの石像が患者さんを出迎える。クリニックの近くには、災害拠点病院として道内の救急医療を担う旭川赤十字病院がある。だてクリニック院長の伊達敏行先生は、30 年前に旭川赤十字病院に赴任してきた。当時、旭川では公立病院での透析導入がされておらず、赴任後、末期腎不全患者さんが来院したことをきっかけに、先生が透析室を立ち上げたという。しかし、公立の総合病院で質の高い治療をしてもらえるという噂を聞きつけた患者さんたちが押し寄せ、5 年後には深刻なベッド不足に陥った。そんな状況を打開し、維持透析患者さんたちの受け皿となるよう、先生はこの地にクリニックを開院した。25 年経ったいまでも旭川赤十字病院とは維持透析患者さんの受け入れや合併症治療を中心に密な連携を図り、患者さんの安心につなげている。「患者さんに日本一、世界一の医療を提供したい」と語る院長の目指す「いちばんよい医療」とは何か。伊達先生をはじめスタッフのみなさんにお話を伺った。
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/content/article/1341-1489/18110/1086