ペリネイタルケア
Volume 33, Issue 4, 2014
Volumes & issues:
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目次
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エッセー・読み物
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連載
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【何がわかる? どう使う? 画像でみる産科学| 第83回】 妊娠後骨粗鬆症 post pregnancy osteoporosis
33巻4号(2014);
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【読めて!動けて! 臨床判断力が高まる! CTGケースプレゼンテーション 第5回】 CASE5
33巻4号(2014);
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胎児心拍数モニタリングの判読は,今や助産師にとって欠かせない知識です.波形を瞬時に読み解き,異常のサインを見逃さないためには,日々,繰り返しトレーニングを行う必要があります.波形の読み方を学んで胎児の状態を総合的に評価し,安全で快適なお産をバックアップしましょう!
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特集 【新人助産師が出会う全場面に対応 まずはこれだけ!シーンで学ぶ助産ケア技術 病棟編】
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エッセー・読み物
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【母と子の絆を深める調べ 唄い継ぎたい子守唄 第4回】 沼津の子守唄(静岡)
33巻4号(2014);
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祖母や母が唄い,伝えられてきた子守唄.何事も目まぐるしく進む現代,子守唄を唄って子との時間を過ごす母親は少なくなっています.子守唄に込められた子への愛情深いまなざし,その子守唄がつくられた当時の子育て事情をひもとき,現代の母親たちを支援する助産師の皆さんへメッセージを贈ります. -
【世界のお産を眺めれば ドゥーラからの国際便 第16回】 HBC ママ
33巻4号(2014);
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ドゥーラとは,非医療スタッフとして女性の妊娠・出産・産後を援助する役割を担う女性のこと.日本ではまだなじみが薄いですが,アメリカでは職業として確立しており,多くのドゥーラがいます.アメリカでドゥーラとして活動する筆者が見た,世界のお産の今をお届けします. -
【遠き国より マダガスカル シスター牧野からの手紙 第39回】
33巻4号(2014);
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アフリカ・マダガスカル,アベマリア産院で働く助産師,シスター牧野幸江さんから,助産師,上林文子さんへの手紙を掲載しています.
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連載
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【コツを知って勘をみがく 臨床で使える児頭下降度 第1回】 胎児先進部の下降の度合いを誰が何のために提唱したのか
33巻4号(2014);
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【お母さんのココロとカラダをゆるめる周産期の育児支援 マタニティガーデンにようこそ! 第4回】 「妊娠したけれど,体の変化が分からないのでどうすればよいのか分からない」という妊婦さんがやってきた
33巻4号(2014);
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多くの女性が妊娠・出産・育児に悩む今,助産師の役割の重要性がますます高まっています.ここはお母さんたちの質問やつぶやきに耳を傾けるガーデンです! 事例を通して,母となる人の心の動きに寄り添うサポートを一緒に考えましょう. -
【産科スタッフなら知っておきたい 目からウロコの診療報酬 第13回】 麻酔料・輸血料・病理
33巻4号(2014);
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産科は,保険診療と自費診療が入り交じった診療科です.これは保険? それとも自費? よく分からない!と叫びたくなることはありませんか? そんなモヤモヤを解消すべく,産科業務を診療報酬という視点からズバッと解説していきます.意外に知らない,医療保険制度について学びましょう! -
【検査値から何がわかる? 臍帯血ガスドリル 第16回】 臍帯動脈血血液ガス分析の意義
33巻4号(2014);
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分娩中の胎児の状態の指標を得るために,臍帯血ガス測定が行われています.皆さんの施設でも,日々ルチーンで行っていることでしょう.そもそも血液ガスって? 検査値の読み方は? 数値から何が分かるの? そんな疑問をおさらいして,データの読み方をマスターしましょう! -
【伸びろ会陰!減らせ裂傷! 妊婦と歩む安産への道 第16回】 分娩介助(その5):会陰保護と屈位
33巻4号(2014);
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「安産」とはどういうお産のことでしょうか? 私の考える安産とは,「健康な母子であること」「出血が少ないこと」「スムーズな分娩経過」「会陰裂傷が小さいこと」「満足なお産」の5 つを全て満たすものです.では,安産のために私たち助産師ができることは,何でしょうか? この連載を通じて,出産に対するリスクを下げる方法を学び,妊婦を安産へと導いていきましょう!
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その他
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レポート 第32回周産期学シンポジウム
33巻4号(2014);
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2014年2月7日(金)~ 8日(土)に九州大学医学部百年講堂大ホールにおいて第32回周産期学シンポジウム(会長:九州大学大学院・田口智章先生)が開催された.「Pretermを考える~ preterm児のCPとlate pretermの諸問題~」をテーマに,プレコングレス,会長指定講演,シンポジウム2題が行われた.シンポジウム「Late preterm」「Preterm児のCP」では,少しずつ明らかにされてきたlate pretermの病態や問題点について,最新の研究が発表された. -
レポート 第4回生長会産婦人科レビュー・コース
33巻4号(2014);
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2月8日(土)~ 9日(日),第4回生長会産婦人科レビュー・コース(コース・ディレクター:社会医療法人生長会周産期医療研究所長 村田雄二先生)が開催された.100名を超える参加者が集い,当初予定していた定員50名の会場からホテル・アゴーラ リージェンシー堺(大阪府堺市)に場所を移しての実施となった.毎年活発な意見が交わされる本コースは,各分野の第一人者を講師に招いて2日間にわたって行われる.村田先生は冒頭のあいさつで「専門医になる前の若い医師が自分の得意・不得意を知る機会になればと思う.学び続けることでさまざまな展望を持ち,これからのキャリア設計にも生かしてもらいたい.どんなことでも自由に積極的に質問をしてほしい.バランスの良い産婦人科教育を施したい」と企画趣旨を語った.ここでは初日の演題から4題を紹介する. -
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