ブレインナーシング
脳神経疾患病棟スタッフ、超急性期看護にかかわるナースにおすすめの脳神経看護の専門誌
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特集【症状からひもとく病態生理 脳神経病棟の患者さんの訴え&症状まるっと解決ブック きほんの“き”から対応・ケア・薬の知識まで】
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症状からひもとく病態生理 脳神経病棟の患者さんの訴え&症状まるっと解決ブック きほんの“き”から対応・ケア・薬の知識まで
41, 6(2025);
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目次
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特集【症状からひもとく病態生理 脳神経病棟の患者さんの訴え&症状まるっと解決ブック きほんの“き”から対応・ケア・薬の知識まで】
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【総論】脳神経病棟を受け持ったときに気づきたいナ-スコ-ル
41, 6(2025);
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ナ-スコ-ルには,実にさまざまな種類があります.「喉が渇いたな」「部屋が暑いな」「隣の患者さんがうるさくて眠れない」など,日常的な訴えも多く聞かれるなか,患者の命にかかわるような,重要なサインを含むナ-スコ-ルもあります.では,どのような訴えに注意を向ける必要があるのでしょうか. -
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【気づきたい訴えとそのケア 3】むくみがあるときは?
41, 6(2025);
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脳神経外科が対象とする疾患にはさまざまなものがあります(脳血管障害,腫瘍,脊椎脊髄,外傷,てんかんを代表とした機能的疾患など).対象とする患者の年齢層も,乳幼児から高齢者まで幅広いです.病棟で入院している患者が頻繁にお話しをする機会がある職種の1 つが,看護師です.医師がなかなか手の届かない患者の訴えや状態の変化をいち早く把握し,医師あるいは他(多)職種に共有することが求められます.本稿では,脳神経病棟において観察されうる「むくみ」について概説します.また,各所には,筆者の経験から看護師の皆さんへ,医療人の姿勢としてヒントになりうるチップスも記載していますので,お役立ていただければ幸いです. -
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