消化器ナーシング
(旧:消化器外科ナーシング)
『消化器外科NURSING』は、2019年に消化器内科・内視鏡領域を対象に加え、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌『消化器ナーシング』に生まれ変わりました。
解剖、疾患、治療……学ぶことの多い新人ナースには、気楽に相談できる“身近な先輩”として、新人指導に悩む先輩ナースには、指導のコツを学べる“助っ人“として、あなたの「知りたい」知識をとことん提供します。
消化器外科も内科も学べる『消化器ナーシング』で、あなたのケアをブラッシュアップしませんか?
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消化器外科ナーシング
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特集 【地域連携,セルフケア指導……病棟ナ-スがやるべきことは? 消化器高齢患者の退院支援 ダウンロ-ドして渡せる! 患者説明&申し送りシ-ト付き】
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地域連携,セルフケア指導……病棟ナ-スがやるべきことは? 消化器高齢患者の退院支援 ダウンロ-ドして渡せる! 患者説明&申し送りシ-ト付き
30, 12(2025);
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日本の高齢化率は世界のなかで最も高く,医療・介護・福祉の現場では,さまざまな生活背景の高齢者に対応する力が求められています.特に消化器疾患を抱える高齢者にとって,「食べること」や「どこで暮らすか」は,生活の質,人としての尊厳に深くかかわる重要なテ-マです. 本特集では,退院支援の取り組みの実際,病院・施設との連携の際に必要な視点についてまとめました.また嚥下障害や栄養経路の選択,ACP支援,多職種連携などの実際を紹介しました.退院後も患者さんが望む生活を送るためには,看護師一人ひとりが患者さんの生活過程を支える専門職として力を発揮することが,私たち看護職の責務です. 本特集が病院・施設・地域の看護職の皆さんのお役に立ち,患者さんの生活の質の向上につながることを願います. -
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2 スクリ-ニング・アセスメント
30, 12(2025);
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フレイル×消化器疾患×治療×退院支援の視点で情報収集 高齢患者の消化器疾患治療では,フレイルの可能性をふまえ入院時から退院後を見据えた情報収集が重要です.スクリ-ニングはまずはざっくり,当たりをつけて深掘り 問診票やスクリ-ニングで課題を可視化し,ざっくり把握から深掘りへ.チェックだけでなくアセスメントが重要です.院内・院外(地域)の多職種と情報を共有して連携する スクリ-ニングやアセスメントは多職種連携が鍵.看護師だけでなく院内外で情報共有し支援の質を高めましょう. -
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